Advanced Schedule Posts v2.1.0 リリースノート

Advanced Schedule Posts

Changelog

= 2.1.0 =

* Support the Gutenberg editor from WordPress 5.0.
* Set the reservation time to 00 seconds.
* The Overwrite logic changed. After overwriting, The slug of the old post(B) is changed to the slug of the new post(A).
* Bug Fix.

1. Gutenberg(グーテンベルグ)エディタに対応

WordPress5.0から導入されたGutenbergエディタにも対応しました。
Gutenbergの場合、本プラグインの設定メタボックスはサイドバーの下部に移動するのでご注意を。

2. 予約公開日時の隠れている秒を「00」に設定される機能を追加

別記事で解説してます

WordPressの公開日時には「秒」が隠れている

3. 上書き予約実行時のプログラムプロセスを変更

簡単にざっくり説明すると、v2.1.0以前の上書き予約投稿のプロセスは、
上書き先記事(旧)と上書きする記事(新)の記事データの post_name ( ≒ slug ≒ URL ) を入れ替えていました。

ただ、これだといくつか問題があることがわかりました。
記事データのキーである記事ID ID は入れ替わらない、つまり上書き予約が実行されると「記事のID」が変更されることになるので、記事IDをメタデータとして持つ他のデータとの関連性が失われる、等。
よって、v2.1.0では、
上書きされる記事(旧)と上書きする記事(新)の記事データの ID 以外を入れ替えるように改修しています。

これで記事同士の関連性を保持したまま、内容だけが入れ替わる = 上書きされるようになります。

設定方法に変更はありませんが、上書き予約が実行された後、上書きされる記事(旧)の post_name ( ≒ slug ≒ URL ) は post_name-{Ymd} から変更し、上書きする記事(新)の post_name になって下書きになります。

4. その他バグ修正

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