WordPress 会員制サイトプラグイン WP-Members の日本語ローカライズファイル作りました

2011/07/11 更新

以前紹介した、WordPressの会員制サイトを構築するプラグイン「WP-Members」の日本語ローカライズファイルを作りました。

そして、めでたく正式に採用していただきました!^^
プラグイン自体にパッケージされています。

 

が、みなさんからコメントでご指摘いただいた誤字がそのままだったり、元となる翻訳リソースが古かったりしています…

ということで、ver.2.7.5 に対応した最新版をアップしておきますのでどうぞ↓ (「ZIP」ボタンをクリックするとダウンロードできます

github /hijiriworld / WP-Members-ja

作者さんには連絡済で、次回アップデートの際に差し替えていただけるそうです。
それまではここから直で持っていってください。

また誤字などあればご指摘ください。

使い方

下記2つのファイルを plugins/wp-members/lang フォルダ内に入れればOKです。
現在プラグインにパッケージされているファイルは古いので上書きしてください。

wp-members-ja.mo
wp-members-ja.po

2012/05/14 追記

 

※質問をいただいたので追記します。(現在は特に必要ありません。)

日本語ローカライズファイルをインストールする前に、WP-Membersプラグインをすでに有効化している場合、フィールドの項目などは翻訳されません。「first name」とか。

これは、プラグインを有効化した時点で、フィールドの項目がデータベースに登録されるからです。
フィールドだけでなく、メールやダイアログの文言も同様です。

初期状態ですべて日本語にローカライズしたい場合は、プラグインを有効化する前に日本語ローカライズファイルをあててください。

[参考] WordPressブラグインのローカライズ手順

1. プラグイン内にload_plugin_textdomainを指定する
2. プラグイン内の文字列をWordPressのローカライズ関数で出力する(__(), _e())
3. 翻訳リソースファイルを作成する(.pot)
4. 日本語の翻訳ファイルを作成する(-ja.po)
5. poEditで翻訳して、日本語の.moファイルを作成する
6. .poと.moの2つのファイルをプラグインが指定した翻訳ファイルフォルダに入れる

多くのプラグインをはじめ、WP-Memberプラグインでも、1〜3はすでに行ってくれています。
なので、実際には4と5を行うことになります。